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2013年10月14日 (月)

片腕ドラゴン

父親の趣味もあり小学3年~中1くらいの間にたくさん観たカンフー映画。少なからず自分の人格形成に影響を及ぼしたはず。

ブルース・リー、ジャッキー・チェン、倉田保昭といった濃ーい所の作品は今でもキッチり覚えていますが薄ーいところ忘れちゃいませんか?笑

ジミー・ウォング!またの名を片腕ドラゴンっ!!!

20131014って事でおそらく35年ぶりくらいに「片腕ドラゴン」(1971)を観ました。

正直、ストーリーなど全く覚えていませんが、それ故に“自分探しの旅”にでも出るような思いで観始めましたが、、、唯一思い出したのが片腕の鍛錬シーン。

復讐の為、残された片腕を鋼鉄の拳化する手段が....
1.片手の全神経が切れるまで繰り返し炭火に片腕突っ込む
2.1ヶ月間薬酒に片腕漬けて新しい神経を宿す
3.掌の裏表に大石を落として鍛錬

この正当性はさておき、シーンとして脳の奥底から蘇りました。

さすがにいい大人になって観ると突っ込みどころ満載のコメディにしか思えませんでしたが変身モノ、戦隊モノとは別に生身のヒーローに憧れたチビっ子心をくすぐる要素は十二分に確認できました。

あと、記憶に残らなかった事が不思議なくらい濃ーい敵キャラ(敵方の道場が雇った外人部隊)には色んな意味で楽しませてもらいました。

ドラゴンの右手を手刀で切断した沖縄空手の達人、柔道家、テコンドー、ムエタイ兄弟、拳法使いのラマ僧、とここまでは百歩譲って“良し”とするが、インド代表のヨガの達人って.....

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