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2013年10月19日 (土)

アウトレイジ ビヨンド

待望のシリーズ2作目「アウトレイジ ビヨンド」(2012)をようやく観ました。映画館に行くでなく即レンタルするでなく....ひたすらスカパー放送待ちしてますた(苦笑)

20131019裏社会の凶暴性、残虐性を前面に押し出した前作を基準に更なるバイオレンス度アップを期待していただけに大分肩透かしを喰らいましたが面白い作品であった事は確かです。

キャッチコピーの「全員悪人 完結。一番悪い奴は誰だ?」ですが、終わり方からして「完結」どころか「続編」の臭いプンプン。一番悪い奴は誰だ?は小日向文世ポリスって事でしょうか。

片目かっ開いた桐谷健太の死体、加瀬亮のヌルすぎる最期、セリフ無しでも存在感抜群のヒットマン高橋克典が印象深いですネ。

突っ込みどころ満載のパチンコ店での刺殺ですが、、、よくよく考えると韓国マフィアが経営しているのかも、と想像すれば、まぁ、あながち無茶なシチュエーションじゃないかも。

って事で、もし、次作があるとすれば黒いポリス不在となったので、そこそこ真っ当な人間に描かれた松重豊ポリスがキーマンになるのかな?実は裏ではクロかった、とか、シロを貫くあまりクロに傾倒し、みたいな。

とりあえずオレは続編希望派って事で。

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