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2013年6月24日 (月)

名古屋市)東新町 鳥銀

2013.6.19(wed)

翌日の研究会に備え前乗りした中区栄で名古屋コーチンをフルで堪能しました。

生憎の雨模様とあって遠出を避けホテル周辺のオススメ店を紹介してもらう事に。

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東新町 鳥銀さん。味は勿論、気さくで親切な接客も自慢の隠れ家的名店とのこと。

名古屋コーチンを広く味わうべく予算5千円の「みつくろいコース皐月」をベースに少し交渉。メニューのうちサラダ、飯物等を外しもっと名古屋コーチンを満喫したいと申し出ると快く了承していただけました。

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砂肝、ネック。どちらもコリっコリな食感でノッケから焼酎全開。この時点でボトル入れた方が安い、と悟る。

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鳥さし4種盛り(砂肝、心臓、炙り、モモかな?)。見た目に反する美味さに“おかわり”と口元まで出かけました。

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三角、梅しそ、心臓。三種三様の味と食感が楽しめます。たぶん三角だと思いますが驚くべき甘みでした。

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鳥銀自慢の「鉄鳥(てっちょう)」

まずは鉄鍋でモモ肉だけを出し汁でひと煮。

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大量のネギを加えてさらに煮立て。

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出来上がり。調理から完食までの小皿への取り分けまでスタッフさんが担当。

ぐつぐつやっても煮崩れしないのが名古屋コーチンの特徴との事。最後はスタッフさんの目を盗んで鉄鍋の残り汁までススってやりました(笑)

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大将からのサービスで冷製スープをいただきました m(_ _)m

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口直しの梅ドレサラダでリセットし後半戦突入。

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魚貝が大好きという大将から是非!ということで桑名のハマグリ。ここにきてこの変化球は焼酎好きにはたまらんです。

若い板さんより「ここからタレ系でいきまーす」宣言。

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名古屋コーチンの醍醐味、噛み応え十分の「手羽先」登場!焼き物が塩からタレに変わり焼酎のペースがさらに.......

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タレの王道、レバー&つくね。

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鳥スープで締め。

若い板さんより「内容的には2つ上のコースに近いくらいの充実度でサービスさせていただきました。やはり予算と内容の希望を聞き、あとはお任せいただくのが一番お得ですね」とのこと。

なんだかんだで話が弾み閉店間際まで居させていただきましたが大将をはじめスタッフの皆さんと意気投合した話のネタが、出張、焼酎、サッカー、長崎。

地方のグルメ話に端を発し、九州ならばという事で地元福岡を差し置いて“長崎最高”を力説していたら鉄鳥を担当してくれた若ーい女性スタッフさんが偶然にも長崎出身とあって非常に喜んでいただきました。皆から訛ってるとかイントネーションの違いを指摘されるとこぼしてましたが、、、スタッフ一同激しく同意(笑)

さらに大将には遠からぬ縁が発覚。大将の出身は鎌倉でN高校卒との事。それまさに職場の元先輩と一緒。先輩は材木座で云々と言うと「きっと○○中学ですよ!」と懐かしそうに語ってました。

さらにさらに大田区大森にも長らく居たとの発言に!?

オレ自身、上京から入社以降、思いっきり蒲田にゆかりのある人生である事を告げるとなんと蒲田校の事は開校時からご存知とあって更に感慨深げに。

ってな色んな会話と食が融合した大満足な名古屋の一夜でした。

鶏料理・名古屋コーチン料理「東新町 鳥銀」
http://torigin.net/

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