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2012年11月27日 (火)

ROCK STAR

ギターの先生イチオシの「ロック・スター」(2001)を見ました。

20121127師曰く「ジュリパパさんなら絶対楽しんで貰えるハズ」って事でDVDを貸してくれた訳ですが半信半疑で見てみたら....

内容は、全米を席捲するメタルバンド「スティール・ドラゴン(以降SD)」を崇拝するアマチュアコピーバンドのヴォーカリストが、ひょんな事から2代目ヴォーカリストに大抜擢され一躍スターダムに。富と名声と引き換えに失ったモノとは・・・・

面白い!メッチャ面白いぃぃ!!

冒頭シーンからヤラれたヨ。

主役のアマバンの練習曲が、まさかまさかのレインボウ「Long Live Rock'n'Roll」って時点でオレのハートは鷲掴み(笑)

・製作総指揮 ジョージ・クルーニー
・音楽 トレヴァー・ラビン
・主役のメタルバンド、SDのメンバー
  ザック・ワイルド(G)=元OZZY
  ジェフ・ピルソン(B)=ドッケン
  ジェイソン・ボーナム(Ds)=ツェッペリン、ボンゾの息子
  主役(Vo)は「猿の惑星」「ミニミニ大作戦」の猿顔の人。まぁ、これは特に(笑)
  リーダー(G)も役者なので特に。

というモノホンのロック、否、メタルスター陣の演奏とあって曲の質、ステージパフォーマンスと全てがリアル。しかも劇中は往年のHR/HMヒット曲のオンパレード!

音楽好き、なかでもHR/HM好き、特にLAメタル全盛期に青春を謳歌した世代には涙モノのお薦め映画です。ザックがワイルドになる一歩手前の懐かしい姿だけでも一見の価値有りですゾ。

騙されたと思って是非!

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