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2011年9月 2日 (金)

富江 re-birth

シリーズ3作目の「富江 re-birth」(2001)を見ました。

201108243監督が「呪怨」の清水崇とあって俊雄と伽椰子の登場シーンを彷彿とさせる一人でトイレに行けなくなるような記憶に残るカット満載を期待したのですが.....

今回の富江(酒井美紀)は歴代でもダントツ性悪なオンナで菅野・宝生の富江が静的、良心的(笑)に思えるほどアグレッシブで誰彼かまわず災難を撒き散らします。それ故サブタイトル「re-birth」が示すように何度もバラバラにされては再生しケロっとした顔で現れます。

美人だが何故かムカつくオンナを酒井が見事に演じており基本バケモノではあるが人間味ある言動でホラーというよりはコミカルな印象の方が残りました。

性悪富江の“的にかけられる”というか、とんだトバッチリを喰らい災難に巻き込まれてしまう妻夫木聡と遠藤久美子のヘタレカップルも含め富江に関わった人間全てに不幸な結末が待っているというまったくもって誰も浮かばれない映画でした。

ただストーリーは何の捻りも無い単純な恐怖モノなので1、2を抜きにいきなりコイツを見ても十分楽しめる内容ではありました。

正直、こういうの嫌いでは無い(笑)

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