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2011年9月14日 (水)

11’韓国旅行 -無念の途中離脱-

【2011年8月31日(水),9月1日(木)】 W10,000=約¥750
帰国まで1日半を残しオレの旅行は突然終わりを告げました。

昨晩は日本人5名、韓国人3名での宴。その様子を綴ろうと思いましたが店名とか出して波紋が広がるとイケないのでヤメ。と言うのも......

31日(水)AM4時、突然襲ってきた吐き気で目を覚ましリバース。酒酔いでは無し。強いてあげれば過食ぎみか?リバースして楽になったので2度寝。

再び吐き気&腹痛襲来。以降トイレの番人と化す。熱も有るので何かに当ったか?と記憶を辿ると.......

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生まれて初めて口にしたユッケ。この手のヤツは昔から避けて来たのだが......

もとはと言えば主催者のオバチャンがコノ店でのイチオシだ、という事で注文し、「オレ達は昼に食べ過ぎたからお構いなく」ってやんわりと断ったのにご丁寧にウチらの卓に取り分けて差し出されたのだ。

で、オバチャンの好意は無視出来たが主催側の韓国人に嫌な思いをして欲しくないと思い3名ほどが少し口にしただけで大量に残ったコイツをオレが完食する、という優しさが仇になったようです。

以降の予定は全てジュリママに託し帰国するまでオレの居場所はベッドとトイレ。

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口にするのは解熱薬、吐き気止めの胃薬、パン、ヨーグルト、水。

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一瞬吐き気が治まったのでエグゼクティブラウンジのティータイムへ。当然あとから吐き気と下痢が襲来。

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帰国を前に最後の力を振り絞り夜の散歩にお付き合い。おまけにバッピンス(小豆かき氷)まで付き合わされるハメに。疲れきった体が甘いモノ冷たいモノを欲したのでフルーツと氷の部分のみいただく。当然あとから下痢が襲来。

夜が明け帰国当日の朝。熱、吐き気も何とか長旅を我慢できる域まで回復したが下痢はとまらず。朝食ビュッフェは薬服用の為に無理してフルーツ2切れとヨーグルトを。

金浦空港の薬局で強力下痢止め3種を購入。この3種を併用する事がキモなのだとか。すんげー買わされた感があったが一応効果はあった。当然機内食はキャンセル。

結局、軽い吐き気再来、下痢も治まったり復活したり、なんだかんで帰国後2日ほどで社会復帰。

で、ユッケを食べた他の人はというと、、、帰国直後にジュリママがダウンし翌日病院へ行ったら「食中毒」だとサ。オレ、自分の症状を「食あたり」って呼んでたけど先生曰く「食あたりと食中毒は一緒だ」との事。

って事は最悪の事態も有り得たのか?と思うと......改めて今後一切ユッケの類いは口にするまい!と堅く誓うのであった。

ちなみに誰も何も言って来ないので他の人は大丈夫っぽい。

------<オレ不在の3日目の行動>-------------------

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ロッテ免税店で買い物。

仁寺洞(インサドン)で買い物。

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セブンラックカジノで軽く負ける。

ロッテマートで買い物
南大門市場で買い物

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光化門(カンファムン)に寄り道。

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新村(シンチョン)で焼肉。

ジュリママがツアコン役をソツなくこなしてくれたようです。

これにて一生忘れる事は出来ないであろう今夏の韓国旅行記は終了っ!

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