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2011年9月12日 (月)

富江 最終章-禁断の果実-

シリーズ4作目の「富江 最終章-禁断の果実-」(2002)を見ました。テーマは「ロリ○タとレ○ビアン」ってホラーじゃないんかいっ!

201108244今回の富江役は「さくや妖怪伝」での榊咲夜役がとてもキュートだった安藤希で退治する側から退治される側に(笑) 女王様気質で我がまま言い放題の安藤希はシリーズでも一番愛しい富江でした。

その富江に禁断の恋心を抱いてしまう根暗なイジメられっ子(登美恵)を今や大人気女優の宮崎あおいが演じています。

ホラー色は全く期待しないまま見ましたが.....結果、全然怖くないどころかレ○ビアンってのも登美恵の一方通行。

一方通行どころか富江と登美恵、富江が近付いた真の目的である登美恵の父、イジメっ子3バカ娘が入り乱れてのスクランブル交差点状態でストーリーは佳境を迎えますがこの時点で富江を差し置き一番ホラーしてたのが時には金属バット、時には商売道具で狂い咲くオヤジ(國村隼)ってのが笑えますが、なかなか死人の出ないストーリーにあって唯一死亡フラグ確定と思われた3バカ娘を仕留め損ねた事はオヤジへのダメ出し材料です。

そんなこんなで過去3作とは全く違った趣のハッピーエンド?!で幕を閉じますが最後のオチが何処か「リング」の松嶋菜々子の心境を彷彿とさせます。

ホラー映画のつもりで見ると大失敗しますがB級のメロドラだと思えば結構楽しめる映画でした。

あっ、タイトルに最終章とありますが全然最後じゃないです(笑)

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