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2011年3月 2日 (水)

パチンコがなくなる日

20110302_2 マンガ、雑誌以外でオレが久々に買った文章だけの本(笑)

パチンコジャーナリストとして著名なPOKKA吉田と業界(特に製造者)に対し歯に衣を着せぬ発言が好感が持てる大崎一万発との業界ツウのタッグによる暴露(警鐘)本が発売された、という事で速攻購入。

突っつく事すらタブーとされる感がある超グレー産業に対し、実名有り、固有名詞有りでここまで書いた本は異例らしく反響もセールス的にも賑わっているそうですナ。

サブタイトルの「警察、民族、犯罪、業界が抱える闇と未来」にて内容は察しがつくと思います。

オレのように四半世紀もの間この産業に金銭奉仕している人間が読めば「あぁ、あの時の仕様変更、撤去事情ってこういう事だったのね」など諸々の実体験と照らし合わせながら読めるし、パチンコ・パチスロ未経験者やアンチ派がサブタイトルに惹かれて読んでも損はしない本ではないかと思います。

読書中、便所の滞在時間が異常に長かった事は言うまでも無い!

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