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2010年5月12日 (水)

薩摩維新

なんとも力強いネーミングですナ。ラベルの裏書きによると、、、
昭和四十年代まで広く鹿児島県内で栽培されていたさつま芋である「農林二号」という品種を吹上町の契約農家と協働にて復活栽培し、素材の個性を活かした「昔ながらの芋焼酎」の味わいを再現。豊かな芋の香りと濃厚な味わいが特徴。
とあるように、一口で他の飲みなれた芋焼酎との味の違いを感じます。ソイツを上手く表現できないのですが、、、香ばしさと言うか、ホロ苦さと言うか、、、下手すると好き嫌いに関わる個性的な味ですが、反面甘み、深みも際立っています。イイ意味でクセが有るって感じですが、、、“クセ”と感じた部分が「昔ながらの味」だとすれば本当に今の焼酎は飲み易くなったのだなぁぁと思います。

なんだか否定的なコメントとして受け取られそうですが、いやいや、オレ的には美味しいと思いますよ。コレはコレで“有り”でしょう。こういう個性的なヤツはロックでガツンといただいております。

肴は「小松菜 チンゲン菜と牛肉の野菜炒め」と「エシャロット」
どちらもジュリママの実家の趣味の菜園での採れ立てです。エシャロットは麦味噌や信州味噌をつけていただきます。素材の辛さ、味噌の甘塩っぱさと合わさりクセになる美味しさ。小松菜の炒め物はGWにジュリママの実家に行った際、教わったモノです。これでも十分美味しいのだが流石に義母さんの完成度には及びません。まだまだ修行が足りないようです=>ジュリママ(笑)

201005128

201005129小正醸造株式会社 鹿児島県日置市日吉町
分 類 : 本格焼酎
原材料 : さつま芋(農林二号)、米こうじ
アルコール分 : 25度
価格:900ml 1050円

オレ的好き度 : ☆+α

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