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2010年5月23日 (日)

電光石火で見学終了.....熊本城

2010.4.28(wed)
天守閣を見て速攻熊本ICへと思ったのだが如何にも「見ていってぇぇ」オーラを発していた?!本丸御殿。あとからネチネチ言われないようジュリママだけ見学に行かせました。まあ、この時点で既に出発時間オーバーしていたので.....その間オレは、これから向かう大牟田(弟宅)に連絡。「遅刻しまーす」ってネ。

よって以降の画像は全てジュリママ撮影のモノ。撮影意図不明画像を整理しつつ、後追いで情報収集してコメント入れてます。って言うかほぼ公式HPの引用(笑)

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大広間の一角を成す「梅之間」。

「鶴之間」(60畳)から奥に「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続き、総称して「大広間」と言うらしい。それぞれの部屋境は襖で仕切られ、左手には縁側を配置。

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大広間の南側に配置された縁側は「広縁」「落ち縁」「濡れ縁」の3段で構成され、その幅は約5.5mあり、すべて檜板を使用し、「濡れ縁」の板厚は9cmあるそうです。

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「大御台所」、2つの大きな囲炉裏(いろり)、土間には竃(かまど)もあるそうです。

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大御台所の「小屋組み」、火をおこす部屋なので小屋裏は煙出しの窓がある吹抜けで巨大丸太を使った小屋組みになっているそうです。

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「昭君之間」、本丸御殿の中で最も格式の高い部屋。慶長期の特色である鉤上段(かぎじょうだん)を設け、室内は床の間や違棚、付書院などを持つ書院造りとの事。

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昭君之間の壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれているそうです。

公式HPによると、他にも見所が有ったようだが、、、デジカメに納められた画像はコレだけでした。恐らくオレの「早くネ」と言うプレッシャーが効いたか?

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最後は定番の構図を記念に納めて熊本観光終了し速攻で熊本ICへ。

今更ながら熊本城について情報収集していると、、、今回オレ達が廻ったポイントなど全体の見所の半分以下って事が良く分かった。特に城マニアという訳では無いが次の機会があったら完全版見学と行きたいモノだ。

で、時間を気にしていた理由は、、、急遽決定したオレの故郷大牟田(弟宅)に寄って夜食を食ってから帰京するようにスケジュール変更した為。で、希望としては少し早めに着いて22年ぶりに訪れる地の、思い出ポイントを色々と廻りたかったのサ。

まあ、この出発時点で早く着くどころか、遅刻確定だがナ(笑)      

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