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2010年5月の30件の記事

2010年5月29日 (土)

倉津

鹿児島限定販売らしい。黒麹独特のキレが印象的でした。

商品説明には
・・・NK菌を使用して黒麹特有の香りと甘み、旨みの濃さが特徴・・・38%の原酒を-4度Cまで冷却し、じっくり熟成するまで眠らせるという杜氏、黒瀬安光の経験を生かした・・・
云々とあります。
んが、オレ的には甘み旨みよりは、、、やはりキレを感じます。なので晩酌の時にはコイツの他に白キリのような対照的なヤツと飲み比べすると各々の良さが引き立ち美味しさ3割増しです。

肴は「鳥モモ肉のグリル」
何のへんてつも無いスーパーの鳥モモ肉を魚グリルで焼いただけです(笑)んが、本場九州の「ゆず胡椒」でいただくと、、、絶品!ゆず胡椒系のピリ辛には「倉津」のような黒麹仕込みは相性抜群です!

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201005282鹿児島酒造株式会社 鹿児島県阿久根市栄町
分 類 : 本格焼酎(黒麹仕込み貯蔵酒)
原材料 : さつま芋、米麹(黒)
アルコール分 : 25度
価格:720ml 1200円

オレ的好き度 : ☆+α

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2010年5月28日 (金)

栃木市) 大豆生田商店

昨今のご当地B級グルメブーム、栃木県と言えば宇都宮の「餃子」が思い浮かぶが、最近では栃木市の「じゃがいも入りやきそば」がブイブイ云わせてます。

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TVでもよく紹介されるお店で「おおまめうだしょうてん」と読みます。ジュリママの実家の近所の割にはジュリママ共々初訪問です(笑)

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もうすぐ昼食時とあって、店内食、持ち帰り客で混雑し始めていました。要領のイイ人は電話注文してあるみたい。待ち客の為にセルフだがコーヒー、お茶のサ-ビス有り。壁には雑誌記事や芸能人の写真がたくさん。ジュニアとジンナイの姿も。

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縮小画像だと伝わりませんが、、、実物はメッチャでかいっす。このゴロゴロしたヤツが栃木やきそばの所以たる「じゃがいも」です。ただでさえ腹の膨れる麺類に加え、こんだけ芋食ったら直ぐに腹監督でしょ。

で、ウチらはお持ち帰り組。ジュリママの家で昼食は用意されているのでサイドメニューとして少なめに。のはずが........

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ちゃっかり、いもフライまで注文するジュリママ。1本70円って、、、安っ!

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お目当てのやきそば。並み盛り350円、大盛り450円。いか入りは+50円。麺の下にもジャガイモがゴロゴロ隠れてます。この画像だと屋台の焼きそば程度の量にしか見えませんが、、、そんなのより全然多いので並み盛り350円って良心的です。

で、お味の方は、、、じゃがいもが入った焼きそばの味(笑)って言うかジュリママが作る焼きソバは常にジャガイモ入りなのでもう食べ慣れてますorz

ただ、この店の麺は普段食べ慣れているソレとはチョイと違う食感だった。ちょっとボソボソっとして蕎麦みたいな感じ。だったら店内で焼きたて熱々を鉄板の上で食べた方がボソボソ感も気にならず美味しさ5割増しに違い無い!

って事で次回は店内で食べてみまひょっと。 

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2010年5月27日 (木)

いざ!蔵の街へ

九州3000km爆走ツアーから帰ってきてチョイと休んだ後は、、、ジュリママの実家、北関東(往復260km)へ再びアクセルオン。

さすがに運転は懲り懲り.....と思いきや、、、そこはホレ、根が運転好きなのでウェルカムよぉぉっ。むしろ片道130kmなんて3000kmのあとじゃ、近い近いっ。唯一の心配、GWの大渋滞もうまく回避できサクっと到着っすワ。

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市街地を流れる巴波川(うずまがわ)では、この時期無数の鯉のぼりで飾られる。

幕末期から問屋町として栄え、北関東の商都と呼ばれたこの地にあって、巴波川舟運は近県への物資輸送だけでなく、関東と南東北の流通を結ぶ結節点として、問屋業、製造業の発展を支えたそうです。

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中心街の大通りや、巴波川沿いには、当時の繁栄振りを偲ばす黒塗りの重厚な見世蔵や、白壁の土蔵群が残っており、蔵の街として観光スポットとなっている。

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そう言えば春先にはJR駅構内に観光ポスターも貼られてましたが、、、その効果でしょうか?そこそこ観光客が居ましたゼ。船に乗ってる人々は地元じゃないっしょ(笑)

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5月上旬だってのにクソ暑いのネ北関東。で、ジュリママに無理矢理連れてこられた和菓子屋のアイス。

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美味しいですヨ。昔よく食べた“アイス饅頭”とか“小倉アイスもなか”みたいで大好きなのだが、、、暑さ凌ぎのつもりで、こういうの食べると余計にノドが乾いて結局炭酸飲料のお世話になるんだな、、、これが(笑) 

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2010年5月26日 (水)

諦めが悪いヤツ

細長ーい空き箱にジュリサリの大好きなネズミのオモチャを入れてみたら.......

かろうじて頭が入るくらいの開封口から侵入を試みるジュリアとサリー。当然胴体など入る訳ないのでブルドーザーのように箱を押しながらアッチコッチに動き回り障害物にぶつかる始末。

オレの方がいい加減飽きてきたのでネズミを撤収し箱だけ放置するも、、、未だネズミが居るのダ!と知ってか知らずか代わる代わる頭を突っ込むジュリアとサリー。そのうちジュリアは諦めて撤退。

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んが、サリーは一向に諦める気配無し。意外と執念深いのねぇぇサリーくん。

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疲れて休憩中のジュリアのもとに、こちらもお疲れモードのサリー合流。

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おかげでジュリアはイイ迷惑。

全力で遊んで全力で甘える.......得な性格だよナ、、、サリー。

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2010年5月25日 (火)

福岡) リョーユーパンのマンハッタン

リョーユーパンって知っとる?じゃあマンハッタンは?

福岡と近県くらいの人しか知らんやろねぇぇ。とか言いながらも上京するまでリョーユーパンは全国区って思っとりましたorz

で、せっかく九州へ帰るので同僚への土産のつもりで弟に買ってきて貰いました!

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マンハッタン(クランチ)?!と王道のマンハッタン。オレの時代はクランチなど無かったのでビックリ。

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ミスドのチョコファッションの硬さ3割増し版だと想像して貰えばよろしいか、と。恐らく25年ぶりの再会か?涙がチョチョ切れるくらい懐かしい味、そして硬さ(笑)だヨぉぉ。

なんか知らんけどミスドに行くと、いの一番に手に取るのがチョコファッション?!きっとオレの中でドーナッツの原点がマンハッタンであるからに違いないっ!

で、どーでもイイ(本当は良くない)けど、賞味期限が4月27日ってorz 同僚の土産に、、、という本来の目的を果たせぬまま、全てオレの胃袋に格納しました。

思ひ出とともに.......

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2010年5月24日 (月)

22年ぶりの故郷へ

2010.4.28(wed)
ドタバタであとにした熊本城から熊本IC間は、お約束の渋滞で結局弟宅には1時間以上遅れて到着。おまけに雨で懐かしの場所巡りもボツにorz それでも南関ICから市街地に近付けば高校時代の、市街地から弟宅までは小・中学時代の慣れ親しんだ道、懐かしの建物を発見するたび一人でキャッキャ盛り上がってました。

なかでも中学の時まで住んでいたアパートを目にした時には格別に感慨深いモノがありました。色んな思い出があるけど、やっぱ一番は村○一家と馬○一家の抗争で実弾が打ち込まれた事。勿論ウチの部屋じゃなくて関係者の部屋だけどサ。その人とウチの車が同じ430セドリックでウチのパパが間違って銃撃されるんじゃないかとマジでビビってた(笑)抗争終結までポリさん2人24時間態勢で見張ってたっけ(懐)

弟宅では2日前に妹の結婚式で一緒だったメンツなので全然懐かしくもなんともありゃしまへんが、、、サプライズな御方が一人。22年ぶりにウチのパパとの再会?!

元々コノ日は、弟が撮影した結婚式の映像を見にパパが来る予定だったらしい。そんな事とはつゆ知らずオレが急遽寄り道して来たという偶然。離れ離れになってしまったが奇しくも映像の中の母、妹とともにオレ、弟、父の親子5人がともに暮らした大牟田の地で再会した奇跡の晩となりました。って事で何となく事情がお分かりかと、、、そりゃ、式、披露宴とずーっと泣きっぱなしだったオレの気持ちも分かるでしょ(笑)

大幅遅刻の影響もあり団欒も2時間ほどで大牟田をあとにし東京目指して爆走!日付が変わればGW突入。出来る限り東京へ近付かねば大渋滞必至!最後に何か大牟田へ来たシルシを見つけねばとICの標識をば。国道では南関ICの看板がチョイチョイあるのだが運転中の撮影はまさに“難関”(笑)で、あれよあれよと料金所を通過してしまいラストチャンス!んが........

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ブレとかピンボケ以前に、、、福岡(左)、熊本(右)の標識ってorz そりゃそうだ、、、南関IC入ってるのに「南関」の方向指示する標識有る訳無いよねぇぇ。

鹿児島を旅立つ時は「また来るねー」みたいな軽いノリで手を振れたけど、、、故郷大牟田はひと味もふた味も違って重いねぇぇ。高速代が安いウチにまた来るサ!

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2010年5月23日 (日)

電光石火で見学終了.....熊本城

2010.4.28(wed)
天守閣を見て速攻熊本ICへと思ったのだが如何にも「見ていってぇぇ」オーラを発していた?!本丸御殿。あとからネチネチ言われないようジュリママだけ見学に行かせました。まあ、この時点で既に出発時間オーバーしていたので.....その間オレは、これから向かう大牟田(弟宅)に連絡。「遅刻しまーす」ってネ。

よって以降の画像は全てジュリママ撮影のモノ。撮影意図不明画像を整理しつつ、後追いで情報収集してコメント入れてます。って言うかほぼ公式HPの引用(笑)

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大広間の一角を成す「梅之間」。

「鶴之間」(60畳)から奥に「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続き、総称して「大広間」と言うらしい。それぞれの部屋境は襖で仕切られ、左手には縁側を配置。

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大広間の南側に配置された縁側は「広縁」「落ち縁」「濡れ縁」の3段で構成され、その幅は約5.5mあり、すべて檜板を使用し、「濡れ縁」の板厚は9cmあるそうです。

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「大御台所」、2つの大きな囲炉裏(いろり)、土間には竃(かまど)もあるそうです。

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大御台所の「小屋組み」、火をおこす部屋なので小屋裏は煙出しの窓がある吹抜けで巨大丸太を使った小屋組みになっているそうです。

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「昭君之間」、本丸御殿の中で最も格式の高い部屋。慶長期の特色である鉤上段(かぎじょうだん)を設け、室内は床の間や違棚、付書院などを持つ書院造りとの事。

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昭君之間の壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれているそうです。

公式HPによると、他にも見所が有ったようだが、、、デジカメに納められた画像はコレだけでした。恐らくオレの「早くネ」と言うプレッシャーが効いたか?

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最後は定番の構図を記念に納めて熊本観光終了し速攻で熊本ICへ。

今更ながら熊本城について情報収集していると、、、今回オレ達が廻ったポイントなど全体の見所の半分以下って事が良く分かった。特に城マニアという訳では無いが次の機会があったら完全版見学と行きたいモノだ。

で、時間を気にしていた理由は、、、急遽決定したオレの故郷大牟田(弟宅)に寄って夜食を食ってから帰京するようにスケジュール変更した為。で、希望としては少し早めに着いて22年ぶりに訪れる地の、思い出ポイントを色々と廻りたかったのサ。

まあ、この出発時点で早く着くどころか、遅刻確定だがナ(笑)      

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2010年5月22日 (土)

何しに行ったんだか.....熊本城

2010.4.28(wed)
いよいよ熊本博物館分館となっている天守閣内部に潜入。1階は加藤家時代、2階は細川家時代、3階は西南戦争関連の資料を展示していたらしい。今、知りましたorz

出発までのタイムリミットが刻一刻と迫る中、駆け足で回った為に展示物の前で立ち止まって云々などナッシング。コレは!と思ったモノくらい写真に、、、そういうのに限って撮影禁止だったり.....

結局、最上階からの景色を数枚撮っただけで終了という有り様。今更ながら情報収集していくと見所が多々有ったようで残念です、、、んが、時既に遅し。

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天守閣入口。ココで記念撮影する外人さん達を見ていたら何だかオレも“撮らなきゃ症候群”にかられてしまい訳も分からずパシャリ。

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模型ですナ。数ある展示物の中で唯一撮った一枚。理由は不明(笑)

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何気に撮った一枚に宇土櫓が写っていた。ラッキー!

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ここにも宇土櫓が、、、でもメインは景色を撮ったつもり(笑)

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内部紹介どころか、ただの、しかも全く実の無い写真掲載に終始した今回。次回同じ過ちを犯さぬように自分への戒めネタとしてブログという形で記録に残しておきます。

いよいよ次回で熊本城編終了となる本丸御殿。オレは中に入らなかったけどナ(笑)

      

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2010年5月21日 (金)

壮観なり.....熊本城

2010.4.28(wed)
いよいよ本丸に攻め込みます(笑)いくらオレらが予習不足でも城はキチっと押さえたつもりのはずが、、、情報収集してみると押さえたのは外観ばかりで細部に施された熊本城ならではの仕掛けの数々を全スルーしている事を知りましたorz

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コッチが正面だよね? 天守閣(大天守、小天守)です。

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それじゃコッチが背面ですナ。コッチ側から入場したので、コッチ側ばっか沢山撮影しちゃったよぉぉ。

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清正が近江国から率いてきた特殊技術を持つ石工集団に造らせた、かの有名な「武者返し」と呼ばれる石垣。裾野の緩やかな傾斜が上に行くにつれ垂直どころか反り繰り返ってますナ。そりゃ甲冑背負った武者なんかひとたまりもないでしょうが.......SASUKEオールスターズだったら何とかなりそうな気がする(笑)

で、オレらのような無知な人は、コノ一枚で「やりましたゼ!撮りましたゼ!」で終了だが、、、どうやら石の積み方、傾斜も時代により違うようで「二様の石垣」というポイントを撮れば、その違いが一目瞭然だったらしい。やっぱ素人はコレだから.........

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他にも敵侵入対策として、屋根下から下方に向けびっしり並んだ槍状の突起物、登って来た敵に石を落とす「石落とし」の穴、狭間(さま)と呼ばれる武器を放つ小窓で「矢狭間」「鉄砲狭間」、などなど押さえるべきポイントが多々有ったようですが......今頃知っても“あとの祭り”ですタイっ!

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そのクセこういうくだらない事はキチっと押さえる。本当は石の大きさの違いや建造過程などに関心を示すべきなのだろふ。

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今更悔やんでも仕方無いので次回は城内部に迫ります。って言うか重要文化財は殆ど撮影禁止だったけどナ(笑)   

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2010年5月20日 (木)

ドタバタだぜ.....熊本城

2010.4.28(wed) 16:30~
見学、観光とは名ばかりの、、、ひたすらドタバタしただけの、、、有酸素運動ツアーの始まりです。ちょいちょい知ったかぶりコメント入れてますが......今頃しれーっとネットで収集した情報でスンマソンm(_ _)m

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別名「銀杏城」だそうですナ。城内に植えられた大銀杏が由来らしい。んが、そんな事知らなっかたので大銀杏、、、撮ってまへん orz

で、先日「おしろツアー」って番組見たけど、その中でロンブーAが、清正が篭城で苦労した経験から食料用に銀杏の木をたくさん植えた、、、と言ってましたが、ネットで調べたら城内にはイチョウ(雄木)は有ってもギンナン(雌木)は一本も無いという情報をキャッチしましたが.......真実は如何に。

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敵軍に攻め込まれた時の対策。城まで一直線で駆け込まれないようにクランク状に石垣が配置されています。敵の勢いが削れるらしい。

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重さ1800kgの「五郎の首掛石」、不気味やなぁぁ。清正を父の仇と狙う怪力無双の若者が・・・云々かんぬん・・・

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詳細はコイツをクリックしてネ。

次回は主役の城に迫るっ!.....つもり。

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2010年5月19日 (水)

やっと着いたぜ.....熊本城

2010.4.28(wed)
のっぴきならない事情により17時には熊本ICに入りたい、という願望を前提に、、、ジュリママの鶴の一声で急遽発生したイベント、、、熊本城見学。移動距離も大した事無いし、どうせ本来の目的地熊本ICと同じ方向だし、何よりもそうそう訪れる機会も無いし、、、って事で軽ーくOKしたのだが.........

甘かった、、、渋滞による予想外の移動時間増。熊本市街地、ナメタラあかんゼよ!って感じ。城まで10kmってとこまで来てノロノロノ、、、予定到着時間を過ぎイライラ。

怒りオーラを察してかジュリママから“引き返そう”提案。ココで引き返すってのも、それはそれでムカつくので、時計とにらめっこしながら最悪は下車せずに“城を一周し引き返そう”案を保険にして強行突破。

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16時10分頃、もうこれ以上遅くなったら無理ぃぃってトコロでココまで接近。んが、、、これから駐車場探し。最悪の事態に備えて車内から撮影したのだが.....ブレまくり。結果、コイツがオンリーワンにならなくて良かったですワ。

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出来るだけ城に近い駐車場を、、、って事で半周ほどしたら何気に着いたのがベストな駐車場だった。今さらながらHPで確認したら「二の丸駐車場」だったらしい。

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タイムリミット1時間以内。駆け足見学の始まりダーッツ!

ちなみに予備知識など皆無。遠足で来たっつっても30年近く前の話.......ポイントを押さえて効率的になんて無理(笑)

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2010年5月18日 (火)

お行儀ワルし!

サリーのヤツ、、、ご主人様の食事中に必ずテーブルの上に登る、という悪しき習慣がついてしまった。基本的には食事中にテーブルに登った時点で強制退去させるのだが、心にゆとりって言うかオレの虫の居所がイイ時(笑)は、そのまま泳がせておいたりします。すると.......

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最初は隅っこに居座り物陰から“ジーっ”と観察。で、暫らく様子見しお咎め無しと感じるとジリジリと近寄る。絶妙な距離感で、、、まさに「ダルマさんが転んだ」状態。

で、皿に手を出したり、鼻を近づけたりしたらゲーム終了でビシっと叱りますが......

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「誰の事怒ってんの?!」と、すっトボケられたりもします。

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この日は、隠れるモノが無かったのでティッシュ箱の上で腕組してコチラの様子を伺ってました。

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んが、、、ジリジリ近付く前にミシミシ箱が潰れ出したので強制退去!

料理の匂いを嗅いだり、皿の残り汁をペロリと舐めたりしたい、、、というのも理由のひとつでは有るが、どうやら、叱られる=かまって貰っている=遊んで貰っている、、、という概念の元、習慣化してしまったようです。

ジュリアはお利巧さんなので行儀はイイです。でもドジっ子だけどネ(笑)

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2010年5月17日 (月)

白川水源

2010.4.28(wed)
熊本県阿蘇郡南阿蘇村にある湧水地であり、毎分60トンもの湧き水は年間を通じ14度に保たれ名水百選にも選ばれている(そうだ)。

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阿蘇山火口から車で30分ほどで到着。入場料がいるなんて(笑)

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ちなみにジュリママの向かって左後ろ、エメラルドグリーンの辺りがコンコンと湧き水が噴出す水源地らしい。“らしい”と書いたのは、、、他のHPを見て今、知ったから orz

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綺麗だと思って何気に撮ったのだが......惜しいっ!もう少し左側が湧き水だったorz 水中で砂が舞う様子が写ったのにぃぃ。やっぱ予習は大事ねぇぇ。

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水汲み場には、ひしゃく、漏斗有り。んが......

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ペットボトルは売り物。

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湧き水は白川へ。

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タニシ発見。異常にテンションの上がった第一発見者のジュリママの指示で撮影。米どころの田舎っぺのクセにタニシで喜ぶなんて?!

昼食は市内に行って太平燕(タイピーエン)でもと思ったが、、、自然庵(物産品販売&休憩所)を覗いたらイイもんみっけ!.

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地鶏高菜めし&煮物。地元のおばちゃんの手作り料理コーナーにて、失礼ながらダメもとで買ったら、、、メッチャ美味かった!白川水源での一番のみっけモンだったかも(笑)

次は急遽ジュリママの要望で熊本城へ。恐らく1時間も見学出来ないはずだが.......拒否るとネチネチ面倒なので行くしかないのダ!

   

   

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2010年5月15日 (土)

阿蘇山へGO!-番外編-

5月14日(金)の記事に対して、、、

いや、わたしには顔が見えます……
しかもはりこっちチックなタッチの…(笑)
さー、さがしてみようっ!?

と言う、はりこっちさんからのムチャ振りコメントを受けて (; `・ω・´)

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こ、こんなん出ましたけどぉぉ?!

もう、何でも有りの世界だなコリャ(爆)

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阿蘇山へGO!-最終回-

2010.4.28(wed)
だらだらと続いてしまった阿蘇山編もフィナーレ、、、にして全く見せ場の無い記事になりそうです(笑)以後の順路は、複数点在する休火口を左手に見ながら歩を進め砂千里を見て終了です。

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自然の驚異が作り出した地形は神秘的であると同時に恐怖も感じます。所々赤色が混じるところがリアル (lll `・ω・´) で、どうしてもあの“とろーり”溶けて冷え固まった箇所を手で撫で撫でしてみたいのだが........

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これが休火口ですかね?無性に下まで降りたくなる......きっと、こういう無謀な人が災難に遭ったり、祟られたりするんだろふ(笑)

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ココが砂千里らしい。草がいっぱい=>草千里、砂がいっぱい=>砂千里って....
なんだか縦断歩道が有るので折角だから飽きる所まで歩いてみる。

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ここで歩道終了。振り返ると、、、結構歩いたのねぇぇ。って言うか、また、こんだけ歩くのねぇぇ (; `・ω・´)
やっぱ同じ千里なら“草”の方がイイです。いや、最上級は“森高”だナ。

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次の観光スポットは、来た方向とは逆に南下し「白川水源」へ。

水源には何の興味も無いのだがジュリママに逆らうと後々面倒なので服従(笑)

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2010年5月14日 (金)

阿蘇山へGO!-その3-

2010.4.28(wed)
草千里から阿蘇登山道にて火口へ。

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振り返ると草千里。今となっては写真を見ながら記憶を呼び起こしているのだが.......

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左手の白い建物がロープウェイの阿蘇山西駅(だったような気が.....)、そこからはロープウェイまたは車(有料道路)で火口まで。

当然ウチらは車利用。料金ゲートで「ぜん息」「気管支」など体の具合を訊かれる。有毒ガスの発生時には火口付近への立ち入りは禁止されるらしい。

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メッチャ短い有料道路を経て火口西駅駐車場に到着。前方に見えるは避難壕らしいのだが.....利用機会に恵まれない事を祈る!

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で、これからこの様なモノを見て周るらしい。

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後方には、このような絶景が広がっているらしいのだが......

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オレの手に掛かれば、、、残念な景色にorz パノラマ撮影だよなぁぁ普通。

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チョイと歩けば一番のお目当て、モクモクと白煙を上げ今も息づく「中岳第一火口」とご対面。なんだかバスクリンみたいで片足つっこんでみたくなるが........

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いちおう記念撮影。よく見ると心霊現象が......無い。

のっけから要所は押さえたので、あとは順路に従ってサクっと終わらせまひょ。    

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2010年5月13日 (木)

阿蘇山へGO!-その2-

2010.4.28(wed)
まさに四半世紀ぶりに足を踏み入れた草千里。

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もう少しあとの時期だと辺り一面緑の絨毯と化し、それなりに綺麗に映る(はず)のだが、、、ご存知の通り クソ千里なので足元要注意です。こういう状態なら比較的爆弾は分かり易いです(笑)

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ドライブイン駐車場にて記念写真。んが、、、この日は某学校のバス遠足らしく、すんげー数の観光バスとジャージの ヤロー 学生で大賑わい。バスから遠ざけた位置での撮影ですが逆にトイレの近くだったりして、、、熱視線を感じる......

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北関東のコノ人は阿蘇観光を満喫。オレなんか絶対見向きもしないこんなアトラクションにもすすんで参加。馬の名前が同僚のあだ名と同じらしく、ここぞとばかりに?!

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真後ろを歩くと危険です。んが、横を歩くと地雷を踏みかねないので距離をとって後方から追従。

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馬と人の足の太さが同じに見えるのは、、、きっと錯覚でしょう?!

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草千里などはサクサクっと散歩して終了しドライブインで買い物。オオッ!この食材は熊本名物の?!

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「いきなり団子(だご)」キターッツ!!蒸かしたて熱々をいただく。東京でもたまーに買う事のあるレンジでチンするヤツとは雲泥の差、メッチャ甘くて美味しい!芋自体が凄く甘いので餡子は少量でOKなのねぇぇ。5個ほど自宅へ持ち帰り。

東京までの長い道のり、、、のっけから大量の土産を購入し観光のハイライト、阿蘇山火口を目指しアクセルオン!.

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2010年5月12日 (水)

薩摩維新

なんとも力強いネーミングですナ。ラベルの裏書きによると、、、
昭和四十年代まで広く鹿児島県内で栽培されていたさつま芋である「農林二号」という品種を吹上町の契約農家と協働にて復活栽培し、素材の個性を活かした「昔ながらの芋焼酎」の味わいを再現。豊かな芋の香りと濃厚な味わいが特徴。
とあるように、一口で他の飲みなれた芋焼酎との味の違いを感じます。ソイツを上手く表現できないのですが、、、香ばしさと言うか、ホロ苦さと言うか、、、下手すると好き嫌いに関わる個性的な味ですが、反面甘み、深みも際立っています。イイ意味でクセが有るって感じですが、、、“クセ”と感じた部分が「昔ながらの味」だとすれば本当に今の焼酎は飲み易くなったのだなぁぁと思います。

なんだか否定的なコメントとして受け取られそうですが、いやいや、オレ的には美味しいと思いますよ。コレはコレで“有り”でしょう。こういう個性的なヤツはロックでガツンといただいております。

肴は「小松菜 チンゲン菜と牛肉の野菜炒め」と「エシャロット」
どちらもジュリママの実家の趣味の菜園での採れ立てです。エシャロットは麦味噌や信州味噌をつけていただきます。素材の辛さ、味噌の甘塩っぱさと合わさりクセになる美味しさ。小松菜の炒め物はGWにジュリママの実家に行った際、教わったモノです。これでも十分美味しいのだが流石に義母さんの完成度には及びません。まだまだ修行が足りないようです=>ジュリママ(笑)

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201005129小正醸造株式会社 鹿児島県日置市日吉町
分 類 : 本格焼酎
原材料 : さつま芋(農林二号)、米こうじ
アルコール分 : 25度
価格:900ml 1050円

オレ的好き度 : ☆+α

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阿蘇山へGO!-その1-

2010.4.28(wed)
ペンションロワで1泊後、いよいよ東京へ向けて爆走なのだが、、、ジュリママの希望で阿蘇山観光をば少々。

阿蘇山と言えば小学校、中学校の遠足以来だなぁぁ。んが、さしたるイイ思い出も無い、、、って言うか登り下りのクネクネ道でバス内はゲロンパ組続出&草千里ならぬクソ千里などの本当くだらない記憶しか無いのだナこれが。

と言う夢も希望も無い話はジュリママに内緒でペンションロワを出発。途中、バス遠足だろうか?ジャージ着た高校生集団に出くわし車に興味ある男子学生から注目を浴びるオレの青インプ、少し鼻高々!本当は女子の注目を浴びたいのだが.......

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ヒルクライムの景色を楽しみながら、ゆっくり走行で20分も走れば草千里、烏帽子岳を望む第一撮影ポイントに到着。

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烏帽子岳と人間山脈の記念撮影。

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絵になる車(マシン)と絵になる漢(オトコ)

撮影もソコソコに目と鼻の先、草千里に向けGO!しばし車中よりの景色をどうぞ。

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風力発電ですか?
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この山、なんだっけ?なんだかウツボみたい。

オレ運転なので撮影はジュリママに任せたら......訳も分からず適当に撮ってやんの。やっぱあれだね、少しは予習して観光に臨まなきゃネ。

ってな具合でアッと言う間に到着した草千里の様子は次回ネ。 

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2010年5月11日 (火)

ジュリア、秘密基地を奪われる....

スニーカーの空き箱が丁度自分にピッタリ!とジュリアのお気に入りだったのに.......

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どこからどう見ても収まるはずの無いサリーがやって来て、、、無理矢理収納。

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あーでもない、こーでもない、と居心地の良い角度を研究。

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結局、この位置に落ち着き、、、 “寝るべしっ”

秘密基地を乗っ取られたジュリアの視線が、どこか寂しげ.......

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2010年5月10日 (月)

美味しい隠れ宿「ペンション ロワ」 朝食編

2010.4.27(tue)~28(wed)
いよいよロワの紹介も今回の朝食編で最後です。

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吹きぬけの2階から見たダイニング。

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3種類のパンが食いしん坊のオレには嬉しいっす。オレンジジュースを飲み損ねたのが心残り.....

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ふわっふわのプレーンオムレツ。ジュリママにも是非会得して欲しい巧みの技。あっ、オレは無理です。男子厨房に立たずですから。

朝食紹介はココまでですが、、、ふわっふわと言えば.....ロワは昼食営業もしておりましてアラカルトで用意されたシェフ自慢の、、、

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「とろとろの王様オムライス」(要予約)、これ絶対食べてみたいよねぇぇ。今度来た時はオネダリしてみよう!勿論オネダリしてもらうのはジュリママの役です。

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阿蘇ご当地グルメ「阿蘇ハヤシライス」と題し阿蘇の3つのエリア全35店、35通りのハヤシライスを楽しめるという企画が催されています。

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ペンション ロワではコイツ!是非食べてみたいネ。

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九州の中心に位置する阿蘇。九州巡りの拠点にするには持って来い!お近づきの際はどうぞ、美味しい隠れ宿「ペンション ロワ」をご利用下さいませ。

熊本県阿蘇市乙姫2138-13
TEL:0967-32-4322 

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2010年5月 9日 (日)

美味しい隠れ宿「ペンション ロワ」 ディナー編

2010.4.27(tue)~28(wed)
お待ちかね!いよいよロワの“売り”でもあるディナーの紹介です。まずはキンキンに冷えた生ビールで乾杯っ!

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「馬刺し」、熊本と言えばコレですネ。どこかで食べて帰ろうとは思っていたけど、、、ココで消化できてラッキー!

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「フォアグラのパイ包み トリュフのソース」、こんなに大きなフォアグアを食べたの初めてかも。隠し味に味噌を使ったソースはオーナーシェフの「ギトギトのフレンチはもう辞めた」と言う言葉通り“和”のテイストが感じられ、とても美味しいソースに仕上がっていました。

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「海鮮カルパッチョ」、ボリューム満点の割には、あっさりしているのでサクっと完食できました。お口直しに丁度良し。早くもビールおかわり(笑)

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「洋風茶碗蒸しスープ」、これもシェフ自慢の一品。名前の通り、普通の茶碗蒸しよりは滑らか、スープよりは食べ応え有り、大変美味しゅうございます。

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普段、器の美しさなど無頓着なオレも、、、オオッ!と思ったカップ。実物はもっと綺麗でしたヨ。

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「オマール海老のマスタード焼き」、身は食べ易く一口サイズに切り分けられており、マスタード味も白身にベストマッチ。

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「牛ロースステーキ」、とても柔らかいお肉でした。ココでも前述の味噌ソースが使われ、このタイミングで登場したライスのオカズに持って来いでした。

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「オリジナルチーズケーキとシャーベット」、ホットコーヒーでいただきました。勿論デザート類もシェフの手作りです。

高級食材が使われ敷居の高そうな料理も有りましたが、シェフの意向で日頃使い慣れたお箸で頂くせいか、どの料理も普段の食事感覚で楽しくいただけました。

さて、今回のメニューをば某じゃ○んnetで調べると.......
・スタンダードフルコースプラン(大人1人8,400円~)
・オマール海老を贅沢に堪能!王様のロワプラン(9,450円~)
・フォアグラ&キャビア付ロワプラン(10,500円~)
・世界の三大珍味を堪能!王様の特別ロワプラン(12,600円~)
という4種のプランが用意されていますが、、、どうやら今回はイイとこ取りした特別メニューで、おもてなして頂いたようです m(_ _)m

持つべきモノは、、、料理人系の親戚ですナ!

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2010年5月 8日 (土)

美味しい隠れ宿「ペンション ロワ」 癒し空間編

2010.4.27(tue)~28(wed)
庭の風景をば少々。

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バーベキューコンロも設置してますヨ。

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テラスでまったりするも良し、家族でバーベキューを楽しむも良し、木漏れ日のなか石テーブルでお茶するのも良し。って言うか.....ペンションのブログより画像を拝借したので季節がバラバラです(笑)

当初はパターゴルフなども楽しめたようですが、、、なんだか風情が無いというオーナーの考えで今の形に落ち着いたそうです。

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ここで昼間っから呑み会できたら最高っ!もしくはポカポカ陽気の下、ひんやり石テーブルの上で昼寝もイイかもぉぉ。

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オーナーおすすめの撮影ポイントです。なのに、、、オッサンが出っ腹押さえたようなポーズしてんのは誰?

こんな別荘が持てたらなぁぁ。

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2010年5月 7日 (金)

美味しい隠れ宿「ペンション ロワ」 くつろぎ空間編

2010.4.27(tue)~28(wed)
次はお部屋など、くつろぎ空間の紹介。

とか言っておきながら部屋に入るなり、ドカドカっと荷物を降ろしたりで、、、写真撮る前に部屋中ちらかしてしまった。

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ので......某じゃ○んnetより画像を拝借 m(_ _)m

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バルコニーからは森の緑とテニスコート(現在訳有りで使用不可)が見えます。何だかテニス部の合宿に来たみたい。

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特別に見せて貰った、、、と言うか、「見ていってぇぇ」と言われた(笑)3階の特別ルーム。写真は4、5人利用(その気になればあと2、3人は行けそうな感じ)の大部屋。畳&コタツの不思議空間がイイ感じ。他に少人数用に2部屋有り。それぞれ趣が異なる計3部屋が特別ルームです。

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風呂は室外。玄関出てすぐ左、チョコっと歩くと、、、

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ペンション自慢のライオン風呂(温泉じゃありません)に到着。洗い場も適度に広く、湯船も大人2人は余裕です。他の宿泊客と時間差を付けて貸切利用が原則。

阿蘇って雪が積もるんですよね。積雪の中「寒みー寒みー」と言いながらチョコチョコ歩きでライオン風呂へ。いいねぇぇ“いとをかし”だねぇぇ。

さあ、次はいよいよキャンプファイヤーか?! 

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美味しい隠れ宿「ペンション ロワ」 エントランス編

2010.4.27(tue)~28(wed)
鹿児島で3泊したのち、素直に東京に帰るのもなんなので、、、阿蘇乙姫ペンション村「美味しい隠れ宿 ペンション ロワ」で1泊する事にしました。赤坂プリンスホテルで修行し、ホテル・レストランのシェフを歴任したオーナーが手掛ける料理が「美味い」と評判のペンションです。

オーナー夫婦はジュリママの親戚。オレ達が式を挙げた時、オーナーは、そこ(M張プリンス)のレストランシェフをやっていて披露宴は基本的に宴会部の範疇にもかかわらずレストランの新作料理を入れてくれたり、、、他にも色々とお世話になった御方です。

以後、独立し念願のペンションをオープン(最初は五島列島=>阿蘇)、機会があれば是非一度訪れたいと思っていた次第です。

場所は九州道熊本ICより車で約50分で阿蘇乙姫ペンション村に到着。あとはペンションロワへの道しるべに従へばOK。ちなみに草千里、阿蘇山火口へはペンションから車で20分ほどの距離です。

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夜は軽くライトアップ。対面に5、6台ほどの駐車スペース有り。

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日中はこんな感じ。階段を登れば玄関口。

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ROI(ロワ)とはフランス語で「王様」を意味します。

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玄関を一歩入ればフロント。動物系の小物類がいっぱいです。「すいませーん!」とか叫ばなくてもオーナー婦人がいち早く出迎えてくれるはず?!

さてさて実はオレ、ペンション初体験です。やっぱ夜はキャンプファイヤー囲んでギターに合わせ皆で唄うのだろふか?さすがオレ、昭和の人ぉぉっ!

な訳ねーわナ(笑) 

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2010年5月 6日 (木)

曽於市) お食事処 たんぽぽ

2010.4.27(tue)
末吉町市民プールのすぐ近く、ピンク色の建物が目印です。開店ちょい前にお邪魔したので事無きを得ましたがお昼のピーク時にはサラリーマン御一行や近所の方々が車で次々来店し5、6台停めれる駐車スペースが満杯になってました。前前日に式を挙げた妹の旦那の同僚まで昼食に訪れ、、、「妹夫婦をよろしく」と挨拶しておきました(笑)

店主曰く「開業当時は周りに何も無かったのに今じゃ住宅に囲まれてしまい道路からは店が全く見えない状態に、、、飛び込み客は見込めないが常連さんで満員になる」のだそうだ。

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店主いち押しの「味噌カツ」を定食でいただく。肉厚のトンカツに八丁味噌(?)の濃厚な甘辛さが絡まりご飯がすすみます。前回お邪魔した時も「おすすめー」とか言って味噌カツ食べたような気がするぅぅ。

末吉という土地柄、豚肉が美味いのは当然だが単純な豚カツでは無く味噌カツを売りにしたのは恐らく店主が若い時に修業に出たのが名古屋だったような気がする......で、名古屋と言えば味噌カツ、これを故郷に持ち帰ったのでは?と推測する。間違ってたらゴメンちゃい。ちなみに同じく修行を積んだ店主の実兄が同じ町内で経営しているのが「多津満」という寿司・和食屋さんネ。そこがオープンした時に座布団を提供したのがオレのパパだったのだナ!

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店主から単品で「とんこつ」のサービスm(_ _)m 沖縄のラフテー、一般的に言うところの角煮みたいなヤツ。名前から察するに豚の骨まわりの削ぎ肉を柔らかく甘辛に煮込んだ料理です。ご飯のおかずは勿論の事、焼酎、日本酒のツマミにもOKですナこりゃ。

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色々と事情ツウ?とお思いでしょう。それもそのはずオレの従兄弟です。昔から兄ちゃん(店主)にはウチら兄弟はお世話になった訳です。

妹の結婚式にも出席して頂き、東京に帰る前に立ち寄らせていただきました。お昼のピーク時と重なり込み入った話も出来ませんでしたが待ち構えていた店主より思いもよらないスペシャルプレゼントを頂きました。

食事もタダ、プレミアム焼酎までいただき、、、まるでユスリ・タカリに行ったみたいで恐縮です。まあ、逆の立場だったらオレもそうするはず......そうしてあげる事が自分自身の喜びでもある.....と思えばここは有り難く頂戴しておくのが正解ですネ。

昔から気風が良くて男前!僕らのT兄ちゃんでした。

お食事処 たんぽぽ
鹿児島県曽於市末吉町二之方2375
お近づきの際は是非!

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2010年5月 5日 (水)

地鶏のたたき

201005051_4 2010.4.26(mon)
母の郷里であるとともにオレ自身1年間だけ住んだことのある今回の帰省先、鹿児島県曽於市末吉町とは、、、大隈半島北部の内陸部及び宮崎県都城市との県境に位置しており、海に囲まれた鹿児島県にあって海岸線を有していない市の一つでもあります。

農業と畜産が盛んな町で、お茶やさつま芋などは某有名お茶飲料や焼酎の専用契約畑があるほど良質なモノが採れる土地です。

って言うのが理由かどうか知りませんがお客様へのおもてなしは鮮魚では無く“肉”です。牛、豚は勿論の事、我が家及び親戚内では地鶏料理、特にシメた直後の新鮮なウチでしか味わえない“さしみ系”が多いです。

鶏を生で食す経験が無いジュリママを初めて連れて帰った時、せっかくのご馳走を一切れ食べたかどうかで終えた事を覚えてますが、、、まあ気持ちは分からんでも無い(笑)んが、新鮮だからこそ出来る贅沢なのですヨ。

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で、今回のご馳走は「地鶏のたたき」、いわゆる“カツオのたたき”の地鶏バージョンと思っていただければヨロシイか、と。表面のみ炙った地鶏のモモ肉とムネ肉を、、、

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手頃な厚さにスライスして、、、

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醤油、酢、ワサビ(生姜でも良い)を好みの分量で混ぜたタレでいただく。地鶏のコリコリ感とタレの清涼感のハーモニーは恐らく多くの人が経験した事の無い美味しさだと思われ。焼酎もすすむすすむ!

とか言って、、、この日の晩は従兄弟の家にお呼ばれされていたので出かける直前に小皿1杯分のみ堪能しただけなのだ orz まあ、ソッチはソッチでそんじょそこらでは入手困難な牛肉を使った「しゃぶしゃぶ」をご馳走になったがナ(笑)

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おまけショット。町内3箇所ほど、お墓まいりに行った際のひとコマ。すんげー 田舎 自然!実はココから徒歩1分ほどの場所にオレ住んでたのねぇぇ。毎日ドリブル(サッカーね)しながらここら辺を1時間ほどランニングしてたっけねぇぇ。

職場でよく他人の事を「田舎っぺ」ってからかうけど.......オレが一番田舎っぺだったかも。否、大牟田は、もう少し都会やけん!

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2010年5月 4日 (火)

爆走1400km いざ八王子西ICへ!

2010.4.27(tue)~29(thu)
復路は小学校の遠足依頼の阿蘇で一泊、故郷大牟田へ寄り道するなど九州懐古の道中でした。往路紹介の今回は道の駅、ドライブイン、PA・SAで購入したお土産品、食事などをUPします。

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今回メインの地、鹿児島県曽於市末吉町では特産品の「ゆず」を使った「ゆずドレッシング」「ゆず胡椒(赤・緑)」と県内道の駅限定の「いも飴」を購入。

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宮崎県都城市では定番の「地鶏焼き」「冷汁」「ゆずこしょうふりかけ」、つまみ類の他、もう胃袋の中ですが「完熟マンゴー」を購入。

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阿蘇(熊本県)では有名店の「大黒ラーメン」と近年熊本と言えばコレ「太平燕(タイピーエン)」の他、「高菜漬」「いきなり団子」「ざぼん漬け」を購入。

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真打ち登場福岡県!オレ的には「博多ぶらぶら」「さが錦」など買いたい物目白押しだったのだが、、、キリが無いと言うか「何で(元)福岡県民が福岡のモノば沢山買わんといけんとや?」と思い......買い物はジュリママにお任せしました。弟からの大牟田土産「南関あげ」の他、「福さ屋のめんたい風(笑)ふりかけ」「明太子じゃがりこ」「ひよ子のやきもち(八女茶餡)」「やまやのめんたいマヨネーズ」、北関東出身のジュリママ曰く「見た事も聞いた事も無い」という「チロリアン」を購入。

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♪ちぃろぉぉりぃあぁぁん♪ 福岡県民の99%が知っている(はず)なのに.......

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開門海峡の福岡側「めかりPA」にて深夜食、博多那の福とんこつラーメン。

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広島県下松SAにて「もみじ饅頭」、岡山県吉備SAにて廣榮堂「元祖きびだんご」、滋賀県多賀SAにて「近江牛カレー」、岐阜県恵那峡SAにて「さんわ手羽煮」「青柳ういろう」を購入。

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せっかくなので多賀SAにて「近江牛カレー」をばいただく。しかも朝っぱらから(笑)

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恵那峡SAにてお約束の「五平餅」、岐阜と言えばコレ!か栗だもんね。

以降のSAも含め他にもチョイチョイ買ったはずだが......写メ忘れ、既に胃袋の中、記憶の彼方に消し飛んだり、、、よってUP不可です(笑) で、SAに停まるたびに土産品で車内がギューギューになり最後の方は購入意欲も薄れたり。

まあ、こんな感じで買い物三昧な道中でしたが阿蘇観光などが加算され帰路は1600km、計3000kmオーバーの九州爆走ツアーでした。

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2010年5月 2日 (日)

爆走1400km いざ都城ICへ!

鹿児島から無事帰宅し、はや2日、ようやく長旅の疲れも取れつつあります。ブログネタも多々あり、ここらで少しずつでも消化していかなば!って事で八王子西IC=>都城ICまでの道中を紹介します。

片道約1400kmの行程、安全第一100km巡航で14時間。途中休憩を入れても17時間もあれば余裕かな、って事で実家には21時発、翌15時くらいには着くからネと連絡。全家族集結とあって盛大な夕食会が行われるらしい。基本的に一番ご無沙汰なオレが主役っぽいのだが.......

2010.4.23(fri)~24(sat)
・自宅出発(23:10)
  この時点で既に2時間遅れ orz

・中央道 双葉SA(時刻不明)…97km走破
  スカスカ状態で出発したので早くも1度目の給油と歯磨き。

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・中央道 諏訪湖SA(1:25)…158km走破
 いつも利用する大好きなSA。まだ200kmも走ってないのに目がショボショボ。車内で仮眠と思いきや寒くて寝れまへん。やむを得ず暖房つけて仮眠(ちょっと怖い)

・どこのPAか忘れたが2度ほど休憩。

・8時前後だったかな?吹田JCT~宝塚の先まで渋滞。あとから大阪組にも教えられたが宝塚付近は坂とトンネルで朝の時間帯は自然渋滞の名所らしい orz あぁぁ予定通りに出発していれば(泣)

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・山陽道 三木SA(10:45)…566km走破
  2度目の給油。まだ半分も走っとらん。この時点で夜食会の遅刻確定なので開き直ってSAを楽しむ。ココはスタバやロッテリアも有りSA内の売店、露店もかなり充実。流石は神戸、タイガースショップも有り!

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朝昼兼用の食事。関西と言えば前々から一度は食べたかった「肉そば」、麺もコシがあり汁も薄からず濃からずイイ感じ。

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SA内には美味しいそうなモノが目白押し。2、3時間余裕で潰せそうだがゴールは遠いので新兵衛屋の人気商品「たこ棒」「チーズ棒」をいただき出発。

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・山陽道 宮島SA(15:50)…854km走破
 3度目の給油。宮島と言えば同僚のトクさんとカープを思い出す。定番の「もみじ饅頭」を物色。販売元が多々有りどれが地元民いち押しなのか分からんのだが何度か土産に貰った事がある「やまだ屋」の色んな味が入った「もみじファミリー」を購入。

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高台にある宮島SAは景色も絶景。瀬戸内が一望。このSAも1、2時間は余裕で潰せそうだが.......九州目前とは言え先は長いので休憩もソコソコにサヨナラ。

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2度目のドライバーチェンジ。助手席で束の間の休息と思いきや、、、硬めのサスは路面の凹凸を拾い縦揺れ、ジュリママのハンドル捌きは横揺れを誘い......寝れません!って言うか酔う orz メーターは110km指してるし.....

・もう時間もピーピーで下手すると日付変わるかも?!ってな具合で余裕無しな走りの為に関門海峡渡って九州上陸の瞬間や故郷福岡の風景を激写したかったのだが.....スルー。母や弟から着信あるし、、、全く余裕無し。

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とは言うものの故郷大牟田をスルーするのは心苦しいので近隣の山川PAでトイレ休憩。山川PA限定の「こんにゃくごぼう巻き」「昆布だし玉こん」を購入。これがメチャクチャ美味かっちゃん!

・九州道 都城IC(21:40)…1380km走破
 市内で4度目の給油。ヘトヘトボロボロになりながらようやく22時に到着。庭でバーベキューでしたが当然お開き。んが、寒空の下、弟たちが時間にルーズなオレを待っていてくれました。感謝感謝 m(_ _)m

やっぱ、あれだねー、1400kmともなると安易に時間コントロール出来んねぇぇ。ハイスピード巡航で稼いだマージンなんて1回のトイレ休憩でチャラ、、、どころか足が出るもんね。

オレの失敗は夜出発して交通量が少ない間に徹夜で距離を稼ぎ、明け方ジュリママにチェンジ作戦だったが深夜2時過ぎくらいから早すぎる睡魔に襲われ2人で寝てたもんね。皆に言われたがキチンと家で寝て早起きして出発した方が効率良かった。

反省っ!

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2010年5月 1日 (土)

白金乃露 紅

年1回の限定となる「紅」、芋焼酎の原料として初めての「紅まさり」を使用しており、なるほど特徴的な甘みを感じます。口コミで「上品ですっきりした甘み」とありますがオレ的には、よくある芋焼酎の甘さとは微妙に違って何かこう全体的にピンと来ない評価です。これなら薩摩富士「赤」の方が好きかなぁぁ。まぁ、値段も手頃、口コミも上々って事で基本的に誰にでも受け入れられる焼酎ってのは間違い無いようですナ。

肴は「たこザンギ」、「こんにゃく」、「黒豆の塩茹で」
意外や意外、ダイエット検証の為に食べ続けている黒豆は茹でて塩を振ると枝豆みたいで酒のツマミになりますナ。塩を振りすぎると体に悪いが(笑)

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北海道物産展で試食し虜になった「たこザンギ」、レンジでチンして熱々のモノをワサビ醤油でいただくと最高!酒がすすむどころかご飯のおかずにもなる優れモノ。

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これまた熱々のこんにゃくは、コニちゃんの沖縄土産「あぐーあんだすー」をつけていただく。いわゆる豚肉味噌みたいなヤツね。ひと味違った味噌田楽が味わえます。

201005014_2白金酒造株式会社 鹿児島県姶良郡姶良町
分 類 : 本格焼酎
原材料 : 芋(紅まさり)、米麹
アルコール分 : 25度
価格:900ml 1050円

オレ的好き度 : ☆

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