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2010年1月15日 (金)

博多練酒

「ねりざけ」と読みます。商品説明をよく読まずに見た目で“にごり酒”と判断し買ってみましたが、、、まあ、にごり酒には変わりは無いのでしょうが想像と違ってました。マッコリに近いのですがそれ以上に口あたりがねっとり、味が濃厚で、より甘い、と感じます。今更気付いたのがアルコール3%、お酒というよりは甘い飲料って感じ。後味がとにかく甘いので余計ノドが乾きます......これはコレで有りだと思いますが、お酒のつもりで買ったら後悔しますゼ。

で、練酒とは何ぞや?外箱書きによると、その歴史は古く室町中期に遡り数多くの古文書に名を残し各地で作られた練酒の中でも博多の評価が高かったらしい。戦国時代では出陣の景気付けに、その後も御めでたい三々九度や正月をはじめとした五節句などに用いられた博多町衆の祝い酒だそうです。そりゃ甘いはずだわ!

そんな物とはつゆ知らず、、、がっつり飲む気で、がっつり酔う気で、にごり酒のつもりで、、、肴は水炊き(ちゃんこ味)をセッティングしてしまったorz 半分ほど飲んで赤霧島にチェンジすますた。同郷のよしみでシチュエーションを変えて飲み直します。

201001151

201001152合資会社若竹屋酒造場 福岡県久留米市
分 類    : ねり酒
原材料    : 米・モチ米・米麹
アルコール分 :3度
価 格   :500ml 1575円

オレ的好き度 : ☆(状況次第で変化)

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