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2009年7月11日 (土)

検査から3週間

サリーの右手甲に出来た腫瘍。組織採取で患部に太針を刺した際に小さくしぼんでしまい検査結果も良性、以後様子見となっていました。

んが、検査後4、5日すると、しぼんでいた同箇所がぷくぷく大きくなり検査を受けた時とほぼ同じ大きさになりました。検査時に獣医さんからは、悪性は腫瘍の内部も組織がパンパンに詰まっているので針で刺したり、切ったりしても潰れない、、、良性は内部がスカスカなので潰れたり収縮したりする、、、のだと説明を受けました。

きっとサリーの場合も破れた箇所が修復された風船が再び膨らみはじめた、という事でしょうか。相変わらず気にするどころか痛がりもしないし、これ以上は大きくなる気配がないので一安心ですが良性とは言え飼い主としては気になります。

8月には旅行で3泊ほどペットホテルに預けるので獣医と相談の上、切除するなり放置するなり考える事にします。切らないに越した事はないのだが、切除し鑑定に回せば100%信頼のおける検査結果が得られる、というのも捨てがたい......

今後異変があれば即、連れていくけどね。そうならない事を願いたいですナ。

200907111
サリー、右手を見せてごらんっ!

200907112
病院に連れて行かれるからイヤだニャ!!

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ジュリアとサリー 2009」カテゴリの記事

コメント

かずみさん
考えようによっては去勢手術なんかより、よっぽど軽度なオペだと思います。麻酔してチョイチョイと切開するだけだと思われ。獣医に相談しても悪性なら有無をも言わさず切除だけど、ほぼ良性なだけに飼い主次第的な言い方をされます。飼い主としては経験豊富な獣医から“こうするべき”という一言があれば凄く助かるのに。サリーが少しでも気にするそぶりを見せれば迷わず切除するのだけど....

投稿: ジュリパパ | 2009年7月13日 (月) 23時09分

良性腫瘍なら、切除してしまえばもう腫れてくることはないんですよね?
腫れるたびに注射器で抜くのも可哀想な気がしますが、手術となれば、又心配だし~ジュリパパさんもゆっくり旅行も楽しめませんよね~
夏は傷口も化膿しやすいと聞きますから、秋まで様子見もいいかもしれませんね。

投稿: かずみ | 2009年7月13日 (月) 18時19分

あやりんさん
ジュリママもガングリオン経験者です。サリーの件も当初からガングリオンじゃないかと力説してましたが何とも緊張感に欠ける病名ですね(笑)

はりこっちさん
だいたい良からぬ事って、自分だけは、とか、ウチの子に限って、とか、低い可能性を引いてしまいがちですよね。だから1%の悪い方を引きかねないかと心配です。

サリーは茶色も目立ちますねー。何気にロンが父としての自己主張をしているようです。ジュリアには眉間に少しだけロンの主張が見られます。

投稿: ジュリパパ | 2009年7月13日 (月) 01時36分

人間の膝に水が溜まるみたいな症状と一緒なんでしょうか?
私は以前「ガングリオン」という軟骨みたいのが出る病気になったことがあるんですけど、それは切らないとなくならないと言われたけど、自然消滅しちゃいました。
サリーも自然に吸収されるといいですよね~。

投稿: あやりん | 2009年7月12日 (日) 08時20分

99%良性とわかっていても、やっぱりふくれてくると気になりますよね。

サリーの白い毛の部分が、前よりもクリーム色になってきているような?
しゃおは小さいころより、クリーム色が強くなりましたヨ♪
ジュリア姉さんの美白を見た後だと、ますますそう感じるのです。

投稿: はりこっち | 2009年7月12日 (日) 07時17分

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