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2009年5月23日 (土)

古窯レポ -その3-

古窯が掲げる“おもてなし”が感じられた部分をいくつか切り出すと、、、

館内のいたる所へ飾られた鮮やかな生花の数々。興味の無いオレですら印象に残るほど。花好きの人には、たまらんでしょうナ。

サービス業としてはあたり前の事だが接客態度が気持ちのイイものでした。特に若い女性スタッフさんが多く、且つ彼女らがキチっと出来ているので好印象3割増しに思えるのかも(笑)お見送りの際には玄関前(古窯の看板前)にて花笠を持ち記念撮影のサービスもありました。後日郵送してくれるそうです。突然の出来事に玄関前に来た愛車&旅館&オレの記念写真を撮り損ねてしまったorz

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生花同様に館内で目につくのは宿泊の記念に著名人が残した「楽焼」の数々。各フロアのいたる所に展示されてます。名前を追うだけで「おぉぉー」っと心の叫び。

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中でも一番の「おぉぉー」はコレ。一番の代表作は「北斗の拳」、なぜケンシロウではなく慶次?!答えは簡単、花の慶次=>盟友、直江兼続=>天地人、山形の線で間違い無いでしょ。オレ的にはジュウザで「け・・・拳王の・・・ク・ソ・バ・カ・ヤ・ロ・ウ・・・」のセリフが添えられた絵だったら30分くらいその場で震えたのにぃぃぃ。

で、この楽焼(有料)は前日21時までに絵描きすれば翌朝持ち帰り可。ジュリサリのイラストを練習しておけば良かったナ。でも筆の一発勝負はプレッシャーだよナ。

あとは、売店奥に販売促進の試食専用コーナー有り。もちろん売り場でもそこそこ試食できるが専用コーナーだと安心?!して食べれます。ナイス配慮!

でもね、各種日本酒、ワイン、ジュースなども試飲できたのに肝心のカップが無いのだヨ、全部使用されちゃって。よっぽどオネダリしようかと思ったけど貧乏臭いのでヤメ。他の客はどうだか知らんがオレは気に入れば買う気満々だったのに、、、、売り上げ損したな!古窯さんよっ。って言うか客から指摘される前に絶えずチェックするのも「おもてなし」のひとつだろ。

減点1

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