川越の菓子屋横丁を満喫すべし!
5/2(金) 今回のメインイベント菓子屋横丁に到着。まずはサクっと横丁を往復してみる。なるほどなるほど、路地裏に10店舗前後のお菓子屋さんが軒を連ねてますね。どうやらオレの認識不足が発覚。オレ的には全店舗がいわゆる昔懐かしの“駄菓子屋さん”だとばかり思っていましたがよく見ると、あんこ屋、飴屋、芋菓子屋などの専門店(勿論お菓子類も有り)の他に昔ながらの駄菓子屋が1店って感じです。は、はーん、それで「駄菓子屋横丁」じゃなくて「菓子屋横丁」って言うのね。それならそれで店選びで悩まずに済むのでOKって感じ。
駄菓子屋の横にこんな物が!
懐かすぅぃぃ。瓶の自販機。お金入れて瓶を引き抜いて、備え付けの栓抜きで蓋を開けると王冠が自販機内の格納庫へ落ちる。って言うかオレが言いたいのは、そんな取扱説明じゃなくて当時お宝だった王冠の回収。何がお宝かって?時は昭和50年前後、コーラ系の王冠の裏蓋をめくるとスターウォーズの映画のワンシーンがプリントされていてガキんちょは皆コレクターと化してました。ペプシ・ミリンダ・チェリオ系は“当り”や“50円”“10円”とかのプレゼント形式。お金が当たれば、そのまま駄菓子屋で額面分使えたし“当たり”が出れば当時の社会現象にもなったスーパーカー(カウンタックかイオタ)のポスターとの引き換えでした。
しかーし!当時のジュースがいくら安かったとは言え普通のガキんちょが王冠欲しさにまとめ買いできるはずも無く......そこでこの自販機、王冠格納庫はお宝の山。しかし子供の細い手をもってしても入口すら通過せず。ここで登場するのが磁石釣り!紐で吊るした磁石をスルリと忍ばせれば王冠の入れ食い状態。まるでサビキに群がるハダラのよう(笑)これを何度も繰り返すのだが欲深い少年は「もっと強力な磁石でやれば?!」と日ごろの授業では全く回転しない脳がフル活動。しかーし、そこには科学というか理科の壁が。磁石を強力にすると王冠に辿り着く前に自販機の側面にピタっと引っ付いてしまうのです(爆)
こんなくだらない事を真剣に書いていたらスペースの都合上、本編の駄菓子は次回へ先送りかな?最後に一言、チェリオってまだ売ってるのかな?確かコーラより安価で、それでいて容量も多く種類(味)も豊富だったのでガキんちょには人気だったなぁぁ。今にして思えば体に悪そうな色だったけど(笑)
あんまり引っ張りたくないんだけど.....
to be continued
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