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2007年7月28日 (土)

日本の米は最高!らしい

先日のメンチカツの記事が波及して「中国にも吉野家ありますよ。味は日本よりしょっぱいのでは?」(はりこっち談)となりました。そこへきて中国で新潟産こしひかりを販売というグットタイミングなニュースを昨日やってました。価格は5kg7500円という日本よりも高値(当然?)。中国産だと5kg350円が相場らしく7500円という額は一般的な家庭の年収(月収?)に相当するらしいい。で、販促で食べた人々が皆大絶賛。中には数袋をまとめ買いするお金持ちさんもいました。話を元に戻すと単価から言って当然現地の吉野家は中国産の米を使用してるはず。まさか日本産の米を使って「美味い!速い!高い!」になってないよね。って事で牛の味付け以前にお米そのものの味が日本より劣るって時点で大のご飯党のオレ的には日本の牛丼との味の違和感を感じそうです。日本米が中国人も認める美味しさって事で中国人観光客のお土産がデジタル家電とお米なんてのも有りなのかなーと思ったりします。

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コメント

はりこっちさん。
解説ありがとうございます。
これから北京五輪が近づくにつれ中国のニュースを
耳にする機械も増えるでしょう。
また質問しますので模範解答よろしくです。

投稿: ジュリパパ | 2007年7月30日 (月) 00時30分

そうそう。
10年前にですね、北京人のおばさんの家に住んでいたころ、
すでにおばさんは、日本製の炊飯ジャーをつかってたんですヨ~!
おばさん曰く、「おいしいごはんは米より炊き方」だそうで。

確かに、お米を大きくジャポニカ米とインディカ米、
そしてその中間と3種類にわけると、
中国でも多くたべられているのはジャポニカ米なのです。
(特に北京などを含む北方では)

じゃあ、北京の食堂とかでたべるご飯はなぜあんなにバサバサで
ボワボワだったんだろう・・・とかんがえるのですが、
それはやっぱり「水」と「炊き方」かなーって気がするのです。
たぶん水質が硬すぎるのと、水が多すぎるのと、
むらしが足りないのでは!?と推測しています。
(といっても、わたしお米を
はじめチョロチョロ中パッパ、あかご泣いても蓋とるな~
ってかまどでじぶんで炊いたことは一度もないんですけどねー)

投稿: はりこっち | 2007年7月29日 (日) 17時22分

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